MENU

[必見]出会い系サイト規制法について

出会い系サイトを利用するにあたって、男子として気になるのが「犯罪になるか」「犯罪にならないか」

 

例えば。。。

 

「未成年と知らずに、顔写真の交換をメッセージのやりとりないで行った。」
「未成年とは知らないで、待ち合わせをして夕食を一緒に食べた。」
「未成年と知っていたけど、どうしても家に泊めて欲しいと言われたので泊めた。」

 

これらの例は、出会い系サイトを使っていれば、ありえる話だろう。

 

そんな「これってどうなの??」
を解決し、未成年と関係を持たないように回避する方法や対策を紹介しながら、出会い系サイト規制法について説明していこう。

 

しっかりと理解しておけば、万が一の時も何も怖くない!
「罰せられるのは大人の男だけ!!!!」そんな間違った知識をすてて一から正しく理解していこう!
そうすれば、もっと!もっと!!出会い系サイトが楽しく使えるようになる。

 

 

女性2

 

知っておきたい出会い系サイト規制法

 

出会い系サイト規制法は、18歳未満の少年少女を出会い系サイトを通じて児童買春などの犯罪から児童を保護して、児童の健全な育成を目的としている法律。

 

・インターネットを通じて18歳未満の子が性行為をして金銭のやり取りを行ったり…。
・夜の遅い時間帯に、外に出歩いて犯罪に巻き込まれたり…。
・なんだかよくわからないまま、風俗で働かされたり…。
・脅されて、金銭を要求されたり、体で支払うことを強要されたり…。

 

ってな感じな犯罪行為から18歳未満の自動を守ろう!って事。

 

大雑把だが、「出会い系サイトから子供達を守る為にある法律。」と理解してくれるといいのではないかと思う。

 

 

一般利用者は何をしたら、出会い系サイト規制法に引っかかるのか?

・児童との性行為を誘う書き込みやメッセージを送る
・お小遣い等をあげて、児童と交際を誘う書き込みやメッセージを送る

 

↑これ、両方とも処罰の対象になります。

 

なので、児童に対し「ホテルへのお誘い」「お小遣いをあげる」などの書き込みやメッセージを送っただけでアウト!って事。

 

んでもって、「知らなかった。」「そんなつもりではなかった。」ではすまされないので要注意。

 

ちなみに、「中学生」「高校生」などの直接的な文字を入れなくても、それっぽい文字を使えばアウトww

 

「中か高の子で、お財布厳しい子、、、もし、よかったら会いませんか?助けるよ^^」なんていうのもダメ!

 

 

ちなみに、出会い系サイトによる犯罪の現状として…

 

 

■罪種別の被害児童数の割合は以下。

 

・児童買春…48.7%
・児童福祉法違反…27.0%
・青少年保護育成条例違反…15.1%
・児童ポルノ…6.6%
・強姦…0.7%
・その他…2.0%

 

 

■年齢別の被害児童数
・16歳…31.6%
・17歳…29.6%
・15歳…20.4%
・14歳…13.8%
・13歳…3.9%
・〜11歳…0.7%
・12歳…0.0%

 

※警視庁 サイバー犯罪対策公式サイトより

 

 

誘ってはダメ!でも本当に知らなかった場合もある…

 

出会い系サイトで知り合った女の子が本当は16歳だったのに、19歳と嘘をついていた…

 

高校生

 

セックスをしてしまった後に事実を知り、16歳の女の子から家族や会社にばらす!行為中の写真もあるし、自分の両親にも相談する!

 

なんて言われてしまう場合もあります。

 

たかが、16歳の女の子に脅されるぐらい…なんて考えるかもしれませんが、本当に親が出てきたり、チンピラやヤクザのような人たちに後ろだてされている場合もある…

 

もちろん、直ぐに警察へ相談するべきなのですが、自分自身も16歳の女の子と行為をしてしまった。
「知らなかった」では済まされないと聞いている・・・

 

もう、頭の中はいろんなことが巡ってテンパると思う。こういった時の為に、自分の身を守る方法がある。

 

ここからは、18歳未満の児童と関わらないタメの護身術を紹介していこう。

 

1年齢確認を公的書類で行っている出会い系サイトへの登録をする

 

出会い系サイトには、様々な種類があるのだが、中でも運転免許証やクレジットカード決済によって出会い系サイトに登録する人が18歳未満ではないかを確認する出会い系サイトが安全w

 

18歳未満は登録できないので、原則会うこともない!

 

ただ、姉などの運転免許証を勝手に使って登録する18歳未満の児童もいる。非常に希だが、紛れ込んでいる場合もあるので注意は怠らない方がいい。

 

 

 

2必ずメッセージで年齢の確認をする

 

実際に会うことが決まったら、メッセージで年齢を確認しておこう!
大抵プロフィールに書いてあるから、確認はしないと思うのだが、これはなかり大事w

 

とはいえ、「○○ちゃんって、18歳以上のだよね?」なんて聞いたら、なんか失礼な感じになるので、上手に聞こう。

 

「○○ちゃんって、俺と話がやたら合う感じがするんだけど、同級生かな?ちなみに俺、25歳w」

 

と、ラフな感じで。
私は○○歳です!と言わせる(メッセージを送らせる)ことによって、18歳未満の児童とは聞いていないことが、証拠として残るようにしておきましょう。

 

 

まとめ

 

出会い系サイト規制法は「18歳未満の児童を守る法律」だから、18歳未満の子と関わらないことが一番大切。

 

怪しいと思ったら、帰る。セックスはしない。
自分が犯罪者にならないように、注意して出会い系サイトを使うようにしたい。

このページの先頭へ